生きやすさ研究室ラボ

いきらぼ

生きづらさを研究する

手の届かない誰かの成功例ではなく
身近な「生きやすさ」へのきっかけを発見し
みんなで研究していくラボコミュニティ

新着情報

いきけんCAFEグランドオープン!!

いきけんCAFE

2020/9/23

いきけんCAFEプレオープン"オンライン入店対応可能!?"

目次1 いきけんCAFEプレオープン2 こんな人におすすめ3 ゲスト主催者4 開催日時4.1 【参加費】5 会場6 ▼店内紹介動画をチェック!!7 オンライン入店方法はこちら7.1 生きやすさ研究室への参加方法7.2 定期的にイベントを開催しています!!7.3 協力・支援者様・スポンサー様を募集しています! いきけんCAFEプレオープン ~いきけんcafe~つくるひとcafeを占拠して不定期open決定!!! 9月26日、「生きやすさ研究室」主催で開催します。 こんな人におすすめ ・「いつも生きづらい、1 ...

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座談会開催

2020/8/25

第9回オンライン座談会『忘れ物が多い』『片付けられない』『やりたいことが見つからない』『洗剤の匂いが気になる』『聴覚過敏』

ども、研究員代表の巴(@発達グレー息子とADHD診断ありの夫6人家族のおてんば母さん)です。そろそろ9月に差し掛かろうとしているのに毎日暑いですね・・・ 目次1 過去最多21名の参加者で座談会1.1 グループ①忘れ物が多い1.2 グループ①片付けられない1.3 グループ②やりたいことが見つからない1.4 グループ③洗剤の匂いが気になる1.5 グループ④やる気が出ない1.6 グループ④カサンドラ症候群1.7 グループ④聴覚過敏2 自分に合った方法で生きづらさ研究室に参加したり、 活動状況の確認ができます!2 ...

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講座

2020/8/12

手をつなぐための処方箋に参加してきました

12月8日、「ここに種をまく」さんが主催の「手をつなぐための処方箋」というセミナーに参加してきました。 手をつなぐために必要な3つのこと 臨床心理士の金丸先生、社会福祉士の猪俣さん、そして8年間子供の不登校と向き合ってきたという市内在住のお母さんが登壇し、パネルディスカッションを行いました。 まず、「発信する」「つながる」「支える」の3つに沿ってそれぞれお話を頂き、フリートークという流れだったのですが、そこでのお話をグラフィックにまとめてみました。 要点をまとめると、 不登校の子がいた時にお母さんが外部に ...

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小学校

2020/8/12

宿題を変えた石川小学校の取り組み

小学校からの大量宿題やドリル3回の徹底などの宿題問題。 いわゆる詰め込み式の勉強は、果たして子どもにとって必要なのでしょうか? 一部では宿題代行サービスが提供されていたり「宿題」のあり方について、従来のスタイルで本当にいいのでしょうか? 流れ作業になってしまうドリル宿題ではなく、自主的に課題を見つけ好きなことを勉強し「家庭学習ノート」を提出する秋田スタイルと言われる宿題方法に変えた小学校が、茨城県水戸市にあります。 この取組を始めた石川小学校の豊田校長先生にお話を伺う機会を作って頂きまして、インタビューを ...

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人間関係の悩み 改善する為に

2020/7/17

佐々木が生き研の活動をする理由

研究員の佐々木です^^ 2020年7月現在、生き研の活動の幅を広げるため、NPO法人化を提案しまして、その書類の準備をみんなでしています。 これを機に、改めて僕が生き研の活動を続けて行きたい理由について、今後の活動の決意表明を兼ねてお話していきます。 目次1 生きづらかった過去と、生きやすくなった今1.1 人生を豊かにした3つのスキル1.2 周りのみんなも豊かになって欲しい2 生きづらいと感じる人のためのコミュニティを作りたい 生きづらかった過去と、生きやすくなった今 まずは僕が生きづらかった過去の話なん ...

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生きやすさ研究室ラボとは

成人当事者は理解されない生きづらさを抱えています。

常に(社会に)迷惑をかけてしまう

そんな障害を作りださないように、特性は最低限治すか補うための代替え案を出す訓練をしたい。
だけど世の中にはすでに生きやすくなった手の届かない「カリスマ」の人たちの成功例しか情報として流れてこない。
もっと身近で、今からでもチャレンジできるような事例がほしい。

生きやすさ研究室では、ごく小さな「生きづらさ」を集め、研究し、今から訓練できるように落とし込みます。

自分の人生を生ききるために。

(発達障害・偏り)を能力と捉え価値へと変換し、最大化して社会へ還元する」を理念として掲げ活動を続けています。



生きやすさ研究室ラボの機能

①座談会の開催

月に一度、オンラインまたはオフラインで座談会を開催します

②生きづらさを持ち寄り、体験や情報を共有する

日常で感じる生きづらさを座談会のテーマとして募集し、それについて参加者全員でディスカッションする

③解決策を決め、実践する

集まった解決策から自分の特性や性格、環境にもっとも近い成功例を選び、日常で挑戦する



同じような悩みを抱えた人が集まるコミュニティ

オンライン

生きやすさ研究室ラボのテーマ

▶成人発達障害

学生、未就学も参加可能ですが、主な体験談が成人となるため

いきけん

【過去の座談会の一例】

  • 結婚したいけどできない
  • 鬱と発達障害って関係ある?
  • 集団の環境が苦手



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月に数回、座談会の開催告知やイベントの開催などのご案内をさせていただきます。



研究員メンバー

生きやすさ研究室 室長

大里 憲哉 Kenya Oosato

会社員

特性:ADHD



生きやすさ研究室 副室長

佐々木 伸吾 Shingo Sasaki

会社員

特性:ADHD、ASD



生きやすさ研究室 研究員代表

巴 翔 Sho Tomoe

自営業

特性:無し



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