生きづらさを研究する

手の届かない誰かの成功例ではなく
身近な「生きやすさ」へのきっかけを発見し
みんなで研究していくラボコミュニティ

座談会報告

生きやすさ研究室ラボとは

成人当事者は理解されない生きづらさを抱えています。

常に(社会に)迷惑をかけてしまう

そんな障害を作りださないように、特性は最低限治すか補うための代替え案を出す訓練をしたい。
だけど世の中にはすでに生きやすくなった手の届かない「カリスマ」の人たちの成功例しか情報として流れてこない。
もっと身近で、今からでもチャレンジできるような事例がほしい。

生きやすさ研究室では、ごく小さな「生きづらさ」を集め、研究し、今から訓練できるように落とし込みます。

自分の人生を生ききるために。

(発達障害・偏り)を能力と捉え価値へと変換し、最大化して社会へ還元する」を理念として掲げ活動を続けています。

生きやすさ研究室ラボの機能

座談会の開催

月に一度、オンラインまたはオフラインで座談会を開催します。

生きづらさを持ち寄り、体験や情報を共有する

日常で感じる生きづらさを座談会のテーマとして募集し、それについて参加者全員でディスカッションする。

解決策を決め、実践する

集まった解決策から自分の特性や性格、環境にもっとも近い成功例を選び、日常で挑戦する。

研究場所

Facebookグループhttps://www.facebook.com/groups/414747126144444/クローズド
公式Twitterhttps://twitter.com/iki_kenオープン
LINEオープンチャットhttps://line.me/ti/g2/ZHPKRjH15z0CbUYwWuQzWw?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=defaultオープン
メールマガジンhttps://ikiken.com/newsletter/クローズド
公式LINEhttps://lin.ee/4O1VrMlNクローズド

生きやすさ研究室ラボのイベントカレンダー

生きやすさ研究室ラボのテーマ

▶成人発達障害が抱える生きづらさ

学生、未就学も参加可能ですが、主な体験談が成人となるため

【過去の座談会の一例】

  • 結婚したいけどできない
  • 鬱と発達障害って関係ある?
  • 集団の環境が苦手

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月に数回、座談会の開催告知やイベントの開催などのご案内をさせていただきます。

運営メンバー

生きやすさ研究室 室長

大里 憲哉 Kenya Oosato

会社員
特性:ADHD



生きやすさ研究室 副室長

佐々木 伸吾 Shingo Sasaki

会社員

特性:ADHD、ASD



生きやすさ研究室 研究員代表

巴 翔 Sho Tomoe

自営業

特性:無し