参考資料

発達障害セルフチェックシート

生きづらさ研究室には、発達障害と診断された方や「もしかしたらそうかもしれない」というグレーゾーンの方など様々な方が参加しています。

以前、ADHDとHSPの違いについて座談会を行ったことがありました。

こちらをもとに、セルフチェックできる表を作成してみました。

あくまでも「傾向」を確かめるテストですので、正しい診断は医療機関へご相談ください。

ADHDHSP
人との距離が近いと言われるどんなに仲良くなっても100%は近づかない
体調が悪くても楽しくなると忘れてしまい、突然落ちる体調が悪くなる前触れや体感がある
興味がないものには集中力は持続しないが、興味を持つととことん突き詰めるある一定の条件が揃うと集中力が増す
目の前のこと意外は視界に入らず、耳でカバーすることが多い視界に入らない場所でもなんとなく感覚で見える
短期記憶がなく、感覚とセットだと覚えていることがある。辛いことがあってもだんだんどうでもよくなる昔のことでもはっきり覚えていて、嫌なことやネガティブなことほど強烈な記憶が残る
活動レベルが極端で静と動がはっきりしているどれだけ活動していても20%ほどの余力を残している
楽しいことや興味のあることがあると疲労を忘れてしまい、突然落ちるいつでも疲労を感じる
集団に入ると周りとずれていき話に乗れない集団に入ると気を回してしまい疲労する
勉強は基本できないが、好きなことはトップを取れる集団のスポーツは苦手だがそれ以外は普通にこなせる
恋愛においては積極的で愛想が良い。タイミングが良く、モテる恋愛になると急接近しやすく、相手ありきになり疲れる
食事は好きなものを先に食べて後から調整する添加物に反応しやすく、栄養バランスを考える
メールなどの連絡は貯まる一方メールなどの連絡はすぐ確認する
怒りの感情はほとんど起こらず、持続しないが発言に棘がある怒りは疲労するため起こさない

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