生きづらさ研究室について

生きづらさ研究室にお越しくださいましてありがとうございます。

生きづらさこのページでは生きづらさ研究室について詳しくご紹介いたします。

概要

生きづらさ研究室の創立メンバーの一人が、自分が鬱や発達障害と診断され悩んでいたときに「こんなコミュニティがあったら入りたかったな」と感じたこと。

また、全国的にもたくさん自助団体やコミュニティはありますが、会社単位など大きな母体がないと運営が難しい、当事者のみだと特性がうまく噛み合わず継続的な運営、人間関係の形成がむずかしいという現状があります。

ではどうしようかと考えたときに、当事者だけでなくそこに理解者が加わることで、ゆるく長く継続でき、小さな単位でも継続できるような仕組みを作れたらいいな。と言う思いで形になったのがこの「生きづらさ研究室」です。

特性によるつまづきをみんなでカバーする、小さなモデル社会を作ることが目的です。

目的

生きづらさ研究室の目的は全部で4つ。

仲間集め


成人当事者の仲間が欲しい。

定義が難しいですが、障害が重過ぎない人。グレーゾーンか障害者手帳3級程度

訓練

ADHD活躍予備軍が真の価値を社会に提供しやすくする為にのツール的なコミュニティをつくりたい。

適した価値を発揮出来ていないのはもったいない。

家族の理解

発達障害近親者の参加も可能。

カサンドラ、保護者、理解者。

障害を特性に変えて「声をかけることができる社会にする」

社会全体に発達障害の認知を広め、生きづらさを感じている人が生きやすくなる世の中にする。

対象

成人発達障害
※学生、未就学も参加可能ですが、主な体験談が成人となるため

茨城県在住
※他県からの参加も可能ですが主な活動場所が茨城となるため

当事者近親者(家族、友人、同僚、上司など)

主な活動内容

イベント企画

心のケア会
 ・座談会
 ・オンラインお茶会
 
セミナー
 ・当事者の方を講師としてお呼びする
 ・学校での講演

ノウハウの収集

 ・自助団体やグループなどの調査と研究・連携。
 ・仲間集め
 ・ADHD(発達障害)成功談体験集め
 ・ADHD(発達障害)失敗談体験集め 

運営母体づくり

・コミュニティスペース
・シェアハウス

事業提携

・就労支援施設への斡旋
・学校と連携
・本の出版
・メディアをつくりたい
・47都道府県それぞれに支部を作る
・厚生労働省に認められる自助団体に成長し、NPO法人として活動する
・世界の連携コミュニティと繋がりたい

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